2000.08.13 頚城・妙高山(日帰り・登山)


妙高・赤倉へはこの2年間で10回位通っているが、
シンボル妙高山はなかなか登れずにいた。
今年も盆休みに避暑(読書、テニスをして過ごす)で
妙高に行くことにしたので、日帰りで妙高山に登ることにした。


燕温泉からの周回ルートを取った。



標高差約1300m。なかなかの登りごたえ。


朝5時、登山口を出発。朝焼けと緑が美しい。


途中、沢沿いのルートを登る。


途中、こんなハシゴもあった。


途中、激流?の沢渡りもあった。


目指す妙高山頂が見えてきた。
今日は絶好の青空である。


芝沢?より妙高山頂を望む。


長助池到着。
火打方面の池と同様の池塘であった。
気持ちのよい場所で、ちょっと休憩をとった。


山頂到着。
残念ながら多少雲が多くなっていたが
火打山、焼山が美しい。
スキー心をそそる山である。


山頂より野尻湖を望む。

山頂で、のんびり1時間程景色を堪能。
すると、ついにあたり一面ガスの中。


下山開始。
はじめは、ガレた急坂を一気に下る。


途中、こんな鎖場もあった。
鎖場といっても鎖に頼る必要なし。
見事に階段状に岩が削ってあった。


その後、沢沿いのルートに入ると、なんと残雪があった。


気持ちのよい、よく整備された登山道を下る。


称明滝。
りっぱな滝である。


上:称明滝
下:光明滝
美しい滝が2段続く。


滝を振り返る。緑が美しい。

5:00燕温泉-5:35麻平-6:53黄金清水-7:34/41長助池-8:45/9:45山頂-
10:35天狗堂-12:08燕温泉

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